■カルボナーラがオレンジ色(2008年7月26日)
最近東京で仕事があると 夕食をよく食べに行くのがAppia カルボナーラがオレンジ色をしている。味わい深く甘みがあるので
訊いてみると なんと色は卵の色らしい。しかもコレステロールがゼロで卵アレルギーの人でも食べれるという。
自然の餌で自然に産まれた卵は強いって事か!? |
■近況報告(2008年6月5日)
久しくアップしていませんでした。その間多くの出来事や発見 出逢いがありました。
5月のある日曜日、洋服のアオキのある交差点での出来事。赤信号で渡ろうとしている小学低学年と思われる男の子を発見したため急停車しました。クラクションを鳴らしたのですが、少年は戸惑いながらも渡ろうとします。窓を開け「だめだー!」と叫びましたが聞こえていないようでした。他の直進車線の車は止まらず走っているので、クラクションを鳴らし、窓から手を出し停車の合図を送りました。そのうち、右折信号待ちしていた車も動き出し、少年は右折車にも当たることなく中央分離帯までたどり着きました。その時、警備員の方がアオキの駐車場から駆け寄って来たので、保護する様にお願いしました。同時にアオキの支店長に警察に連絡するようにお願いしました。数時間後スタジオで撮影中にアオキの支店長から電話があり、少年は自閉症で母親がトイレに入っている隙に家を出て迷子になっていたとのこと。その日は、自分も含め、誰かの車で少年が撥ねられていたら?と 一日中胸騒ぎが収まりませんでした。
その夜に少年の母親からH.P.に感謝の書き込みがありました。状況説明とともに返信したところ事の重大さに青ざめたと返事がきました。
少年が無事でよかったと安堵すると同時に障害を持った方にもっとやさしい社会環境作りがされればと切に思いました。
現在、新潟で武田鉄也さん主演の映画「降りていく生き方」の撮影中です。このタイトルの元になっている本 横川和夫著『降りていく生き方「べてるの家」が歩む、もうひとつの道』太郎次郎社と 清水義晴著「変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから」太郎次郎社 ・・・を読んで、知的障害や精神疾患を持つ人達あるいはかかわり方の概念が衝撃的に変わりました。
また、この映画に協力しくれている団体のひとつの「日本くま森協会」が発行している小冊子「クマと もりと ひと」を読んで感銘し、近い将来に必ずやって来る食料水不足の時代に今すぐにやらなければならない事を考えさせられました。
戦後、杉や檜の人口針葉樹の森に餌がなくなり 人間に臆病なクマが人家に下りてくる昨今の現象は、こんこんと水が湧き出る広葉樹の森が消えつつあることの証明です。クマが棲める豊かな広葉樹の森にもどさなければ食料を育てる水は無くなり、魚や貝類も激減する。地球温暖化とあいまって21世紀半ばでこの文明は滅びてしまう。・・・といっています。
何かやらなければ!という気にさせられました。
本屋でふと目に留まり買った本 Anthony Bergland著「人生が変わる習慣」は自分の生き方に自信がもてなかったり、やるべき事に迷っている時にアイデアになるものがたくさん出てきます。
人間関係が希薄になっている現代、加島祥造著の「求めない」や山崎房一著の
「心が安らぐ魔法のことば」はもっと広まっていけばいいなと思います。 |
■近況報告(2008年4月17日)
4月16日 東建ホームメイトカップ/プロアマ大会で 「はにかみ王子」こと石川 遼選手と女優の万田久子さん テレビ東京の菅谷定彦会長と廻りました。石川選手は芯の強い優しく爽やかな少年でした。50年に一人の逸材ゴルファーという周りのプレッシャーにその才能がつぶされなければいいな・・・と気に掛
かっていましたが、プレイしながらの彼の気配りや心使いは、外練味が無く素直でストレートでした。子供の「僚くーん!」の声が聞こえると、キャディーバックからボールをとってサインをしにいきます。そのストレートな優しさは観ていて微笑ましく、心が温かくなりました。それで居て燐とした芯のある自分自身を確かに持っている。「優しさは力」と改めて感じさせられて 実に清々しい気持ちのプロアマでした。
→GANBARE! NIPPON! Win your ticket to Olympic Games 2008.
4月18日から放映される缶コーヒーBOSSのTVコマーシャルでトミーリー・ジョーンズと共演しました。僕は剣豪役ですが 斬られ役で最後にBOSSをトミーに渡す福本さんは 映画ラストサムライで監督から一番に指名キャスティングされた 僕も大好きな俳優さんです。
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■遅ればせながら(2008年2月15日)
謹賀新年 なんてめちゃくちゃ遅れてますけど 旧正月だと 寛大に受け止めて下さい。ごめんなさい。
年賀状も年明けになって2000枚書いたりしていて やっと一服できると思ったら H P に何もアップしてないって言われて 慌てて書いてます。 2008年 新しい事といえば 小説家 渡辺裕之作 「傭兵代理店」の第二弾・・・
{悪魔の旅団・デビルズ・ブリゲード」が祥伝社文庫から出版されました。 これもまた 映画にしたい! けど早くしないと俺の身体が動かなくなってしまう。
主役じゃなくていい、悪を演じたい。夢に出てきそうなほど不気味で、匂ってきそうな程汚い役がいい。主役の 藤堂浩志は誰がいいだろう? よかったら、理由と一緒に
おたより下さい。 今年も懲りずに 映画とジャズにパワー入れていきます! 裕之
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